夏期講習8日目です。
受験勉強を頑張っている高3生、中3生を見ていると、世の受験生も同じように勉強しているんだろうなと思ってしまいます。
夏は受験の天王山とも言われるように、夏期休暇が終わると受験まで長期休暇はありませんからね。
ここで頑張らないと受験には勝てないわけですよ。
冬は受験の追い込みですし、2週間程度のお休みですからね。
できることは限られています。
そもそも冬は受験生のほとんどが頑張るわけですから、差なんてできないんですよね。
とはいえ、夏に頑張れない人は論外としても、夏に頑張ったからといって受験戦争に勝てるわけでもないんです。
何せ受験生のほとんどが夏に勉強を頑張るわけですからね。
生半可な頑張りでは、先を走っている人たちに追いつけるわけもないんです。
受験は競走ですからね。
前を走っている人たちに追いつき追い抜かさないと、自分の合格する席は用意されないんです。
定員なんてないなら、実力さえあれば全員合格できるんでしょうけどね。
定員が決まっていて、合格枠に限りがある以上、同じ道を歩いている人たちの前に立たないと合格はできないわけなんですよ。
では、夏に頑張って、前を走っている人たちに追いつくためにはどうしたらいいのか。
それは、全力で走りきることです。
人とは違うだけの努力を重ねるしかないんです。
そもそも前を走っている人たちは、走るのを辞めませんからね。
普通に走っているだけなら、ますます差が広がってしまうかもしれないんですよ。
高3生の理想は一日10時間と言われています。
もし、前を走っている人がそれを行っているなら、後ろにいる人はそれ以上に努力を重ねないといけないんでしょうね。
それこそ、朝から晩まで勉強をしないと勝てませんよ。
本来なら夏になる前に、上位でいることが望ましいんですけどね。
上位に立ててない人にとっては、覚悟を決めて勉強しないとダメなんだと思いますよ。
それでは、今日はこの辺で。